出展サポートガイド

参加対象や地域に合った就職イベント!

業界特化型、正社員特化型、地域特化型

chapter1

求職者向けフェア活用説明会

説明会開始前の50分間、社会保険労務士による
企業セミナーを実施します

説明予定内容

  • ○現在の雇用・採用環境
  • ○労働関連法規
  • ○働き方改革
  • ○採用・定着支援
  • ○人材育成
  • ○助成金活用
  • など
説明会の様子

企業説明タイム

より多くの求職者へ効率よくアピールする時間!
1回30分4セットの企業説明を繰り返し行います

企業説明タイムの効果

限られた時間での説明・プレゼンテーションを効果的に行うには、30分間の説明構成を事前にしっかり準備することが大切です。 また本事業でおすすめしている職場見学についての説明時間も設けましょう。 パワーポイントや会社パンフレットなどを活用しながら、求人票だけでは伝え切れない貴社の魅力や仕事のやりがい、会社の雰囲気などについて存分に伝えて下さい!

イメージとのギャップを埋め、理解を深める場

球グラフ 企業説明タイムの効果

コミュニケーションタイム

応募や職場見学申込の促進につなげる時間です!

企業説明タイムに参加した求職者が質問やより詳しい説明・面接希望、職場見学への申込を求めて再訪したり、新たに貴社に興味を持った求職者とコミュニケーションを図るなど自由に活用できる時間です。 また当日に面接まで出来るよう準備してくる求職者もいます。面接実施企業は2人以上で参加し、説明と面接とを分担して進行することをお勧めします。

個別面談

フリータイム

企業ごとに自由に説明が行えます!

企業説明のほか、職場見学申込や応募面接申込の受付をフリータイムの時間内で自由に行えます。限定された地域開催は、堅苦しくない雰囲気で運営。企業と地元で働きたい求職者とのマッチング促進を図ります。

個別面談

chapter2

企業ブースイメージ
~貴社らしい装飾で、求職者がブースを訪問しやすい雰囲気をアピールしてください~

・どんな装飾ができるの?

・プロジェクターは使える?

企業様1社につき、1ブースをご用意します。
ブース内に収まる範囲内で、ポスター掲示・のぼり設置などが 可能な他、プロジェクターを投影させることも可能です!

ブース

※機器や高さ調節用の台などは、ご使用になる各社にて準備ください

※名護・北部エリア、宮古エリアの開催はバックパネル1枚のみになります

※⼋重⼭エリアのみ、バックパネルの設置はありません。

雰囲気づくりが大切です!
採用ターゲットに近いスタッフを同席させましょう!

求職者から見て、「自分と近い年齢層・性別のスタッフがブースにいる」ことで、『私も働けそう』『ますは話だけでも聞いてみよう』など、求職者に訪問してもらいやすい雰囲気づくりにつながります。

採用担当としての心構え
~求職者対応の第一印象が、そのまま貴社のイメージとなります~

  • 採用・面接者としての心構え

    ●最も大切なことは、応募者と対等の立場に立って接することです

    ●話しやすい雰囲気づくり、答えやすい質問設定を心がけてください

    ●専門用語ではなく、求職者にわかりやすい言葉で伝えてください

    ●採用・面接担当者は「企業の顔」です。言動には細心の注意を払ってください

  • よくある求職者からの相談事例

    「求人票の応募資格に年齢が書かれていなかったのでブース訪問したら、年齢を理由に断られました…」
    ※雇用対策法により、事業主は労働者の募集及び採用について、年齢制限を設けることは原則禁止されています

  • 面接での注意点

    面接での質問は、職務遂行のための適性・能力の判定に必要な項目にしぼり、基本的人権の侵害や差別につながるおそれのある事項、 男女雇用機会均等法の趣旨に反するような事項などの質問はしないよう、事前に十分検討しておきましょう。

  • 面接での質問例

    ●志望動機「当社を志望した動機は何ですか?」

    ●仕事観「仕事をする上で、大切にしていることは?」

    ●成長認識「当社で身につけたいスキル(能力)は何ですか」

    ●自己紹介「自身の長所を3つあげてください」、「自身の短所を1つあげてください」

    ●趣味思考「最も感銘を受けた本は何ですか?」、「座右の銘は何ですか?」

選考・応募書類等について
~応募者に誠意ある対応を&雇用に関わる各種手続き・確認をお願いします~

  • 履歴書の取り扱いは慎重に

    履歴書は個人情報そのものです。事業主は、応募者および従業員の個人情報に十分注意する必要があります。 万が一、個人情報の漏洩などが起これば、企業の信頼を失うことになります。採用者の履歴書については、第三者の目に触れないよう適正な管理が必要です。 不採用者の履歴書は、できるだけ本人に返却するようにしましょう。

  • よくある求職者からの相談事例

    「希望企業の会社説明を聞き、面接希望で履歴書をお渡ししましたが、あれから2週間経つのに未だに連絡が来ません」 “こちらから問合せると、催促しているようで選考に影響するのでは…”という心配から、企業からの連絡を何日も待っている応募者はたくさんいます。 応募者への連絡は、速やかに行う必要があります。

  • 労働条件は書面で

    労働契約を結ぶ場合、使用者は労働者に対して労働条件を明示しなければなりません。
    ※労働条件の明示については、労働基準法、パート労働法、 労働契約法で定められています

  • 各種助成金について

    各種助成金内容の確認、申請等につきましては最寄りのハローワークにご連絡ください。

    【ハローワーク那覇】 那覇市おもろまち1-3-25  TEL:098-866-8609

    【ハローワーク沖縄】 沖縄市住吉1-23-1  TEL:098-939-3200

    【ハローワーク名護】 名護市東江4-3-12  TEL:0980-52-2810

    【ハローワーク宮古】 宮古島市平良字下里1020  TEL:0980-72-3329

    【ハローワーク八重山】 石垣市字登野城55-4  TEL:0980-82-2327

chapter3

適職発見フェア活用Point ≪職場見学を大々的にアピール≫
~応募へのステップとして職場見学への参加申込を促進してください~

適職発見フェアで求職者が企業ブースに座り、担当者から求人内容の説明を聞いても、なかなか「応募」にはつながらないのが実際です。 「すぐ応募」ではなく、応募前に【職場見学】を取り入れることで、求職者は「応募」よりももっと気軽に“次のアクション”を起しやすくなります。 その次のアクション【職場見学】では、求職者は企業の「雰囲気」「具体的な仕事内容」「やりがいや楽しさ」などを体感し、応募への意欲はさらに高まります。 企業にとっても求職者に直接、自分たちの“会社の良さ”を最大限にアピールする絶好の場となります。 【職場見学】を取り入れることで、これまで「応募しなかった求職者」が「応募者」へと転化、その結果<応募者数&採用者数アップ>という成果が期待できます!

職場見学の前年度実績
見学写真

求職者が参加したいと思う「職場見学の伝え方」

職場見学の伝え方

職場見学当日のスケジュール例

職場見学

職場見学における注意事項

  • ■職場見学は応募申込を前提とした受入れではありません
  • ■職場見学の受入れ時間は3時間以内で行ってください
  • ■職場見学は求人企業と見学者双方の責任にて実施するものとします
  • ■職場見学にかかる責任を当事業では一切負いません

【沖縄県委託事業】平成30年度 地域巡回マッチングプログラム事業に関する申込・お問合せは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
適職発見プロジェクト事務局
TEL:098-860-8900 FAX:098-862-2630

平日/9:00~18:00(土日祝日、年末年始は休み) 〒900-0005 沖縄県那覇市天久1044-2 (株式会社求人おきなわ内)